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Darvishがオープン戦初登板

Darivishのオープン戦初登板のゲームをテレビで観戦した。

放送開始が4:30ということだったので、律儀にその時間に合わせて早起きしたのだけれど、
実際のゲーム開始時間は5時を過ぎていた。

対戦相手Padresのラインアップは、

Maybin
O-Dog
Guzman
Quentin
Venable
Kotsay
Darnell
J.Baker
E.Cabrera

と、HeadleyやBartlettは含まれていないもののベストオーダーに近い布陣。
もちろん、全員が昨年メジャーでプレー経験がある。

先頭のMaybinは、やや球数を使って最後は見逃しの三振。球種によってタイミングの取り方が
バラバラだったので、まぁ打てる様子はなかった。

O-Dogは初球のボール臭い球を空振りした段階では打てないだろうと思ったが、高目のストレートを
見事に合わせ一、二塁間を抜ける鋭いゴロで2塁まで進んだ。

Guzmanに対しては緩急を使ってタイミングを外すことに成功したが、これも上手く合わされた。
ハーフライナーがセンター正面の守備範囲となり、これで二死。

最後はQuentinを、これも緩急を使って空振りの三振。



2回裏はVenableから。2ストライクに追い込みながら、真っ直ぐをセンター後方に弾き返される。
ローボールヒッターに低目のボールが危険だったことも確かながら、
アウトローなのかどうなのかハッキリしないコントロールが災いし、無死2塁のピンチ。

Kotsayも一、二塁間に強いゴロの打球。ここはDavrishが上手くベースカバーに入って1アウト3塁。

ここでRangers内野陣が前進守備。オープン戦なのにやたら気合が入っている。

Darnellはスライダーかカーブを引っ掛けて高いバウンドのゴロをDarvishがジャンプしてキャッチ。
すかさず本塁に送球し、挟殺プレーで捕手のTorrealbaがVenableにタッチして失点を防ぐ。

最後はBakerをチェンジアップ(フォーク?)で三振。



全体的にボールが高く、NPB時代のDarvishとそう変わらないイメージだった。
それでも150km前後のファストボールとスライダー、チェンジアップの組み合わせで
追い込んだ後に変化球が甘く入らなければ奪三振の数は稼げる感触は持った。

それでもO-DogとVenabeleに打たれた2本の長打はいずれも真っ直ぐに力負けしない
鋭い打球を浴び、言わばメジャーの洗礼を受けた格好ともいえる。
奪った三振は全て変化球だった訳だしね。
Guzmanはアウトだったけど、あの打球もNPBの、それも日本人選手だったら緩急でイチコロだったはずの
ボールを一応はミートされたのだから、厄介な勝負だったといえはそうなる。

今日の一番良いボールは、Bakerを三振に取ったチェンジアップ。
ストレートを待たれた場合、容易に打ち取れないのは不安材料。
スライダーはコースさえ決まれば大丈夫なボール。

結果としては無失点で終えたから良かったのかもしれないが、
本番前に点を取られるのも経験の内だと考えるのも有りだと思うけど。

次の登板も楽しみになってきた。

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