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大谷翔平投手が活躍出来そうな球団ランキング

1、ロサンジェルス・ドジャース
2、日本ハム・ファイターズ
3、タンパベイ・レイズ
4、サンフランシスコ・ジャイアンツ
5、コロラド・ロッキーズ
6、アトランタ・ブレーブス


もちろん、余計なお節介である。

ドジャースを一番に挙げるのは、球団スカウトの熱意と大谷本人が志している
ものが一致しているだろうという考えから。

Clayton Kershawという投手がどれだけ才能があったかは、
Prospectを扱う各機関の過去の評価を眺めるだけで十分だが、
メジャー昇格以降の彼のさらなる成長は、生きた見本として大谷の夢を実現させてくれる
大いなるサポートを感じずにはいられない。

ただし、アメリカから見た海外FA選手の立場からいえば
どんな立場で入団しても、必ず成長するとは言い切れない。

入団時の条件、いわゆる契約内容が伴わなければ
他のルーキーと一緒に"ふるいにかけられる”のは避けられない。

契約金は評価に相応しいもの、最初からメジャー契約(40人枠入り)というのは
彼の年齢からいって少々危険な判断となるが、何らかの安心材料が欲しい。

報道によると、期間限定で専任通訳もしくは語学トレーニングのサポートを
行うそうだが、これは一種の適正試験だと思える。

今までの話をまとめて、瑣末な表現になってしまうが「キチンと面倒を見てくれる球団」
と感じることが出来れば、それが熱意に当たるだろう。


ドジャース以外のMLB球団については、熱意以外の環境、機会などを考慮し列記した。

自前で選手を育てている実績を持つ球団、投手に優しい(有利な)本拠地、
組織の雰囲気がやたらポジティブなイメージを想定した上で、レイズ、ジャイアンツ、
ロッキーズ、ブレーブスなどを挙げてみた。

交渉に参加すると見られているレンジャーズとレッドソックスは、あまり良い印象が無い。

ヤンキースは近年マイナーも充実しているが、お上の環境が宜しくないと見ている。

タイガースやカージナルスも、自前の若手を積極的に昇格させている球団ではあるが、
いまいちピンと来ない。


ここで登場するのが、日本ハム・ファイターズ。

正直、ドジャース以外なら日本ハムに入団する方が良いのでは?と思える節がある。


この球団は、フロントが現場に良い意味で関与している。
どこかのお偉い監督さんにチームを丸投げして、それで勝てば良いという球団ではない。

最近では、巨人のファームも充実しているようではあるが、
FA以前のメジャー移籍を認めていないので、論外となってしまう。

日本ハムなら、大谷を説得出来る条件を出せる思う。

ドジャースに入団して、スムーズにマイナーからメジャーに昇格したとしても
3年から5年の間。そこからは横一線での競争。

日本ハムに入団して、高卒一年目から一軍で投げて5年の間に名を挙げて
その後ポスティング。ダルビッシュとまではいかなくても、好待遇でローテーション確約。

このように考えると、大谷本人が希望する「25歳でメジャーの舞台に立っている」
ことさえ確約できれば、日本ハムに入団するのも悪くないように思える。
実際、ダルビッシュは25歳に入ってレンジャーズ入りした。


まぁ、最初からアメリカに行けば、語学のトレーニングが行いながら野球が出来るという
環境であるからにして、なんとも羨ましい話ではある。


金の卵を、責任を持って一流投手に仕立ててくれる期待は
残念ながらMLB球団の方が遥かに大きいが、日本ハムならまんざらでもない。




またまた余計なお節介であるが、アメリカの食事は不味いとは考えんで欲しいね。
健康を害するという意味なら、日本の誇るジャンクフードや(敢えて出さない)
添加物満載の弁当など、胸を張れない事実も多い。
煮物なんて、あんな大量に砂糖を混入させている食べ物、健康的といえるのかね?
だからといって、本場のジャンク&サプリメントで過ごすのも感心できないけど。


とにかく、今日のドラフトは大変興味深い一日となるだろう。


互いに傷つくことがないのであれば、正々堂々と指名して交渉するのは全く問題ない。













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No title

Hausさん、お久しぶりです。

日本ハムはもしかしたらメジャーでプレーを希望する有望な選手を4,5年でもメジャー行きを認める球団ということを認知してもらうことで、有望な選手の獲得→チームに貢献してもらう→ポステイングによりマネーを獲得という美味しいシステムを確立したいということでは。

No title

アトムさん、おはようございます。

メジャー行き容認については、オリックスが比較的そういった姿勢を見せていたことがありましたけど、だからといって有望選手の囲い込みに成功したとは言い難いですよね。海外FAが9年であることにたいし、それを長く感じるアマ選手がいることは明らかで、それが国内希望球団に移るのとメジャーに行くのとでは仕組みもかなり違ってきます。結論が出ない間は、超法規的措置で乗り切るしかないと思います。

それに一線を引くことが出来るなら、比較対象はマイナー組織での過ごし方と、日本ハムでの過ごし方、どちらが良いかということになるでしょう。

No title

はじめまして、といっても前ブログからちょくちょくこちらを拝見させてもらっている者ですが。

食事のお話ですが、煮物が健康的にどうかはともかくとして(笑)
塩分にさえ気をつければ(過多すぎるでしょ)日本の食事は基本的には良いとは思うんですがねー
というか、アメリカと日本じゃ特別扱いの度合いの違いがあるでしょうから、自然とジャンクフード中心になってしまうのも仕方ないのかもしれませんが、最初のうちは(後は量の問題でしょうか、スポーツ選手は普通の人間とは摂取量も違いますけどね)。

それにしてもよく耳にする話で納得できないのが、アメリカの球団は日本と違って育成に難があるという意見。
どのような根拠でそれが言われているのかは分かりませんが、激しい競争に晒されるのは当然であって、その中で使い物になるのとならないのが出てくるだけだと思うのですが…。
何よりMLBがそんなにポイポイ使い捨てして育たないのであれば、今頃NPBが世界一のリーグになっていないとおかしい筈なんですが(笑)。
べったり指導するという教育方針の違いからくるイメージなんでしょうかね。
イチローが当時の首脳陣から振り子否定されたという話は有名ですが。

それにしても大谷君は、全米ドラフトにかからず好きな球団と交渉出来るという時点でかなり恵まれているとは思いますけどね。
その球団を選んだ良かったかどうか分かるまでは、最低数年はかかるでしょうけど。

No title

makiさん、コメントどうもありがとうございます。
返事が遅くなっちゃって申し訳ないです。

>アメリカの球団は日本と違って育成に難があるという意見。
>べったり指導するという教育方針の違いからくるイメージなんでしょうかね

日本の野球指導を美化する人たちがこれを訴えても、仰る通り何の根拠にも
ならないはずですが、確かにこうした意見を自信を持って主張する人が多いことはありますね。
もう立派な都市伝説になっていることでしょう。

米マイナーで選手が成長していく様は、成績を見ていれば自ずと将来が予測できる点が見えてきますよね。
野球選手は基本、試合を通して伸びて行くものだと思っているので、
その点では実に有り難いシステムと情報開示を得ることが出来ます。

反対に、日本ではファームの成績を見ても分かり難い部分が多いです。
お陰で陽の目を見ない選手が大勢いるのでしょうね。





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